運命を変化させ人生を導いてくれる
クオーツ_2280
税込み
音を立てるような大きな一歩を踏み出させ、強い守りの中で新しい流れへ導くコロンビア産クオーツ。長く迷っていたことに区切りをつけて、「やるべきこと」にきちんと向き合いたいときに心強い味方になってくれる石です。
色:半透明
採掘地:コロンビア
#◇置き石にもオススメ
#◇体に直接あてる
#◯エネルギーの尖を感じたい
#◯ビジネスを大きくしていきたい方におすすめ
#◯金運をあげたい方におすすめ
#エネルギー石
#導き石
#最強守護石
#霊石
弟:この石を選んだ理由や能力を教えて。
姉:コロンビア産のクオーツです。ひとつ大きなポイントを土台に、その表面から細かなクオーツのポイントが「苔」のようにチクチクと生えている姿が特徴的なタイプです。以前、このタイプを手にした方が「横たわる古い大木に苔が生え、その苔から新しい植物が芽吹いている光景に見える」と表現していましたが、まさにその通りのビジョンを感じさせる、生命力のあるクオーツです。
エネルギーはかなり強く、URAOTOストーンの中でも上級者向けに分類される石です。石酔いを感じやすいタイプでもあるため、エネルギーストーンに慣れていない方や、まだ体調管理に不安がある方よりも、すでに複数のURAOTOストーンを使いこなしている方、プロの占い・霊的なお仕事・エネルギーワークなどに携わっている方のほうが、このエネルギーを安全に活かしやすい印象があります。霊感が鋭い人ほど、この石の力を「自分を微調整し、憑いてしまったものを祓う」ための道具として使いやすい石です。
このクオーツは、「守る」「導く」「エネルギーを補う」という三つのテーマを軸に働く石です。まず、いわゆる霊石としての側面を強く持ち、持ち主の状態を力強く守る守護石としての性質があります。外からの余計な影響をはねのけ、必要以上に消耗しないよう、エネルギーフィールドを分厚く保ってくれるようなイメージです。そしてもうひとつの大きな特徴が、「導き」の力です。これまでの経験や能力、蓄えてきた力を、そのまま活かせる方向へと進路を調整していく──そんなナビゲーション役として働く印象があります。
さらに、エネルギーを与える力も非常にしっかりしています。心身が辛く感じるときにも、底のほうで一定のエネルギーを供給し続けてくれるため、「ここを越えたい」という踏ん張りどころで支えになりやすい石です。クオーツ全般に見られるエネルギーの増幅力が、この石ではかなり前面に出ていて、持ち主の行動力や決断力を押し上げる方向で働きやすいと感じています。
このクオーツを手にした人の中には、「人生の流れが音を立てるように動き出した」と語る方が少なくありません。長いあいだ「いつかやろう」と先延ばしにしていたことに応募できた、来年からと考えていた計画に「今」手を付けられた、といった変化が起きやすい石です。頭の中で何度も反芻していた「いつか」を、実際の行動に変えるスイッチを押す役割を持つクオーツと言ってよさそうです。運命という大きなテーマの中でも、「自分の手で新しい章を開いていく」ときに寄り添ってくれる一本です。
弟:どういった人におすすめ?
姉:・すでにURAOTOストーンを複数持っていて、エネルギーの扱いにもある程度慣れている人
・占い・霊的なお仕事・エネルギーワークなど、人のエネルギーに日常的に触れる機会が多い人
・「いつかやろう」と思いながら先送りしてきた挑戦に、そろそろ本気で着手したいと感じている人
・これまでの経験や能力を活かしながら、仕事・ビジネス・学業で結果を取りにいきたい人
・大きな方向転換や新しいステージへの移行期にいて、強い守りと後押しの両方が必要だと感じている人
・エネルギー不足や気力の波に左右されにくい、自分なりの「一定ライン」をつくりたい人
弟:どのような付き合い方をすればいいのかな?
姉:このクオーツは、強いエネルギーを持つため、「いつでもどこでもつけっぱなし」というよりは、使うシーンを選びながら付き合っていく石です。プロとして人に向き合う仕事をしている場合は、セッションスペースや祭壇、仕事机のそばなど、自分の基点となる場所に置いておくと、自分自身のコンディション調整と場の守りの両方を担ってくれます。重たい鑑定が続いた日や、人の念を受けやすかったと感じる日は、両手で包み込むように持ちながら、深呼吸とともに一日のエネルギーをリセットする時間を取るのも良い使い方です。
ビジネスや新しい挑戦に使いたい場合は、決断や申し込み、申請など「一歩目」を踏み出す場面のそばに置くのがおすすめです。書類を書いたり、計画をまとめたりするデスクの片隅に置き、「ここぞ」というタイミングで一度手に乗せてから行動に移す、といった儀式を自分なりに決めておくと、気持ちの切り替えがしやすくなります。エネルギーが強いため、最初は短時間だけ同席させる・家にいるときだけ一緒に過ごすなど、自分の体調や感覚をよく観察しながら「オンの時間」と「休ませる時間」を分けていく付き合い方が向いているクオーツです。
弟:持った人にどんな変化が起こる?
姉:頭の中ではずっと分かっているのに、どうしても踏み出せないことがある。
気力や状況のせいにしているうちに時間だけが過ぎていく──そんな感覚に、どこかで区切りをつけたいとき、このクオーツは頼れる相棒になります。
強い守りの中で、自分が本当にやりたかった一歩を押し出し、そこで得た経験を次の展開へとつないでいく流れを支えてくれる石です。
「もうそろそろ、自分の番にしよう」と静かに決め直したいときに、そばにいてほしいクオーツとして迎えてみてください。
