災い、邪気、攻撃、不幸を跳ね除ける
赤珊瑚_2273
税込み
向けられた悪意や重たい気配を払いながら、お金とご縁の流れを整えていく地中海の赤珊瑚。新しい挑戦や事業を守りつつ進めていきたいとき、頼もしい「護り」と「巡り」を同時に託しやすい石です。
色:赤
採掘地:イタリア
#◇置き石にもオススメ
#◯エネルギーの尖を感じたい
#◯ビジネスを大きくしていきたい方におすすめ
#◯挑戦する方におすすめ
#魔除け
#霊石
#防御石
#金運石
弟:この石を選んだ理由や能力を教えて。
姉:この赤珊瑚は、地中海産のイタリアの珊瑚です。海のもの、とくに珊瑚や海の中の化石を専門に扱い、数珠などにも仕立てている方から紹介されたもので、宝石レベルに近い質の高さを持つタイプになります。本来であれば「うちにはこれだけのものがあります」というお披露目のような場所に置かれていたものを、あえて譲っていただいた、特別感のある赤珊瑚です。
赤い珊瑚というと情熱的なイメージを持たれがちですが、この石は金運と魔除けの両方に非常に優れた、“守りの赤”という印象が強い石です。とくに、故意に向けられる悪意や邪気を祓うことが得意で、外から飛んでくるものを受け止めるだけでなく、打ち返していくような防御の感覚があります。人からの妬みや攻撃、足を引っ張るようなエネルギーを受けやすいと感じているときに、心強い盾になってくれるかもしれません。
同時に、この赤珊瑚にはお金の巡りや人脈の流れを整える側面も感じられます。単に「お金が欲しい」というより、良い人脈がつながり、話がうまくかみ合っていくことで、新しいお金が生まれていく──その流れをサポートしやすい石です。新しくビジネスを立ち上げる人や、批判の声がある中でも「これをやりたい」という思いを貫こうとしている人にとって、進む道を守りながら再び軌道に乗せていく助けになりやすいと感じています。
さらに、霊石としての側面もあり、商談や人間関係における「なんとなく乗り気ではない」「ここは避けたほうがよさそう」という感覚を早めにつかみやすくしてくれる印象があります。この取引は進めないほうがいい、今はここで引き上げたほうがいい、といった判断の嗅覚が鋭くなり、リスクを減らしながら展開していきたい人に向きやすい赤珊瑚です。魔が多いと感じる環境での仕事や、新しい挑戦に踏み出そうとしているとき、自分と自分の計画をしっかり守るための一石としてそばに置いていただきたいと感じています。
弟:どういった人におすすめ?
姉:・新しいビジネスやプロジェクトに取り組んでいて、人からの悪意や邪魔が入りやすいと感じている人
・批判や反対の声があっても、「それでもこれはやりたい」という思いを貫きたいと感じている人
・お金だけでなく、人脈や話のつながりから新しい収入源を育てていきたいと考えている人
・商談や人付き合いの「違和感」に早めに気づき、無理な話を避けていきたい人
・ここ最近、魔や負のものが多いと感じる出来事が続き、自分なりの守りを固めたいと思っている人
・一度崩れた事業や流れを、できるだけリスクを抑えながら再び軌道に乗せていきたい人
弟:どのような付き合い方をすればいいのかな?
姉:赤珊瑚は天然の素材であり、割れやすさもあるため、基本的には持ち歩きではなく置石として付き合うことをおすすめしています。デスクまわりや仕事部屋など、自分の「仕事や商談、計画を考える場所」に据えると、その空間全体を守り、余計なものを寄せつけないための結界のような役割を担いやすいと感じています。
商談の前や、大切な打ち合わせの前には、赤珊瑚のそばで一呼吸おき、「今日はどんな話を進めたいのか」「どこまで踏み込むのか」を心の中で選び直してみてください。気になる提案や相手が現れたときには、一度この石に視線を戻してから判断することで、自分の感覚も整えやすくなるかもしれません。
玄関や、人の出入り・情報の出入りが多い場所に置くのも良いと思います。ただし、ぶつかって落ちるような不安定な場所は避け、安定した台の上などに落ち着いて置いてください。「ここが自分と仕事を守るポイント」という意識を持てる場所を選んであげると、この赤珊瑚の魔除けと金運・人脈面のサポートが、より素直に働きやすくなる印象があります。
弟:持った人にどんな変化が起こる?
姉:もし今、新しい挑戦を前にしていたり、再スタートを切ろうとしているのに、外からの悪意や重たい空気に足を取られがちだと感じているなら、この赤珊瑚は頼もしい味方になってくれるかもしれません。
向けられたものを払い、必要なご縁やお金の流れだけを残していくことで、「やりたいこと」に集中しやすい環境を整えていく石です。どれだけ周りがざわついても、自分の中の静かな決意を守りながら進んでいきたいとき、そっとそばに置いて、この赤い珊瑚に託してみてください。守られている安心感と、次の一手を選び取りやすくなる感覚を、少しずつ実感していけるようになります。
